電力・ガス取引監視等委員会
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電力・ガス取引監視等委員会について

電力・ガス取引監視等委員会は、電力・ガス・熱供給の自由化に当たり、市場の監視機能等を強化し、市場における健全な競争を促すために設立された、経済産業大臣直属の組織です。
本委員会の委員長及び委員4名は、法律、経済、金融又は工学の専門的な知識と経験を有し、その職務に関し、公正かつ中立な判断をすることができる者のうちから、経済産業大臣により任命されております。(委員の紹介)

委員長及び委員は、独立してその職権を行うこととされています。
本委員会には、総務課、取引監視課及びネットワーク事業監視課の3課からなる専属の事務局が置かれているほか、各地方の経済産業局等においても取引監視室が設置されています。

委員会は、法律に基づき、

  1. 事業者に対する報告徴収や立入検査、業務改善勧告、あっせん・仲裁など委員会単独で行う権限と、
  2. 託送料金の認可や小売事業者の登録等に際して審査を行い、経済産業大臣に対し意見を述べたり、取引ルールについて経済産業大臣に建議する権限

を行使して、電力・ガス・熱の適正取引の監視や、電力・ガスのネットワーク部門の中立性確保のための行為規制等を厳正に実施いたします。

組織図

組織図

関係図

関係図
最終更新日:2017年2月13日
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